枚方の霊園で眠りたい

主人の希望で枚方市に霊園購入

「枚方の霊園で眠りたい」は、主人の生前からの口癖だった

枚方の霊園で眠りたい

主人が、今年の夏に他界しました。

現在、枚方市の霊園に眠っています。

主人は、生前「自分が逝った時には枚方の霊園で眠りたい」というのが口癖で、病院に入院した時から何かある度に言っていました。

自分の余命を既に覚悟していたようです。

枚方市に霊園を希望していた理由は、主人の両親が眠っている場所だから。

主人はひとり息子で、主人と主人の両親はとても仲のいい親子でした。

だから、あの世に行っても仲良くしたかったようですね。

ただ、主人の両親が眠っている霊園に空いた区画があるかどうかが心配でした。

主人の希望とはいえ、生前からその霊園の見学に行って申し込むわけにはいきませんでしたから。

四十九日には納骨も済ませるので、主人が他界して10日ほど経って少し落ち着いた頃、主人の両親が眠る霊園に見学がてら行ってきました。

私は大阪市内に住んでいるので、電車を2つ乗り換えて1時間ほどで行ける霊園です。

降りた駅から送迎バスも出ていて10分ほどで霊園に着くので、便利はわりといいところ。

見晴らしもいいしバリアフリーなので、私がこれから先どんどん年齢を重ねても大丈夫のようですね(笑)

幸い、その霊園に空いた区画がありました。